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Q)髪を洗うと「きしむ」んですけど?またトリートメントやリンスをするけど髪がパサパサ。なぜ?


A)髪は「細胞核」がない為、死んだ細胞と言われていますが、私は「生きている」と考えます。 なぜならば、髪が「きしむ」のは、キューティクルが開いて、水分を取り入れようとしているからです。しかも、自然乾燥やドライヤーで20~25%という理想の水分量になったら、閉じるというのですから驚きです。しかし、今は悲しい事に、市販でよく売られているシャンプー、リンス、トリートメントにはコーティング剤が入っており、それが髪をツルツルさせてしまう。このツルツルが最悪なのです。この影響でキューティクルが閉じられなくなり、それでは困るので、さらにそれを強引にコーティング剤で覆ってごまかしてしまえ!!というのが、ツルツルの正体です。そのため、トリートメントやリンスをしているのに、髪がパサパサになってしまうのです。キューティクルが閉じれないのですから当然です。しかも、ツルツルが残るという事は、シャンプー&リンス&トリートメントなどの極悪な指定(表示)成分も一緒に残留させてしまいますので、頭皮の皮膚炎、フケ、カユミの発生、また、髪が触れる部分(頬とか、耳とか)の皮膚炎を起こす恐れがあります!しかも、ドライヤーで乾かしていると、手にヌルヌルが付着し、指の皮膚炎といった恐ろしい状況にもなりかねません。きしむのは髪が正常な証拠です。さらに、間違った考えの人がかなりいらっしゃるのが、シャンプーとは頭皮を洗うのであって、髪の毛など、それこそ整髪料でもついていないのでしたら、洗わなくても良いのです!しかも、市販のトリートメント&リンスは肌に付くと皮膚炎を起こすかもしれないなどというもので、保護して、髪が正常に育つのでしょうか?答えはNO!です。「きしむ」以上に今は危険と考えます。

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